株式会社ティムス代表取締役社長の若林です。
先週金曜日(9月11日)に、TMS-008の国内前期第Ⅱ相臨床試験に関するPMDA対面助言が終了したことをお知らせしました。
https://www.tms-japan.co.jp/ja/ir/news/auto_20260904532005/pdfFile.pdf
対面助言が無事に終了し(議事録が確定)、TMS-008に関する次のイベントは治験計画届書の提出となります。年内の投与開始に向けて、引き続き準備を進めてまいります。
また、土曜日(9月12日)には、当社会長の蓮見がNHK Eテレ「ヴィランの言い分」に出演しました。
https://www.tms-japan.co.jp/ja/ir/news/auto_20260907532285/main/0/link/NHK%20ETV.pdf
当社会長としての立場ではなく、東京農工大学の特任教授としての出演となります。
「ヴィラン」はvillainと書き(英語)、「悪役」「敵役」という意味だそうです。
番組では、悪者として扱われやすい「黒かび」が取り上げられ、その中で黒かびの産生物が脳梗塞治療薬として役立つ可能性について蓮見から言及がありました。言うまでもなく、当社が開発中のTMS-007/JX10のことです。
番組内では化合物名や当社名が触れられることはありませんでしたが、MCの八嶋智人さん、黒かびに扮した宮下草薙の草薙航基さん、出演者のおいでやす小田さん、近藤千尋さんといった芸能人の方々が、黒かびの産生物や脳梗塞治療薬としての可能性に言及されていたのはとても新鮮でした。
水曜日(9月16日)の19時25分から再放送がありますし、NHK ONEでも番組の見逃し配信ができるそうなので、見逃された方は是非ご覧ください。